あらすじ
高校3年生の戸塚ツバサは、アイドルの卵としてレッスンに励む日々。しかし、進路に迷い、夢を見失いかけていた。そんな中、憧れの高校の先輩であり、今や人気アイドルとして活躍する浅見蒼真と再会した。ある日、蒼真は、夢に悩むツバサに「どちらも諦めなくていい」と語り、彼をステージへと誘う。
蒼真との再会をきっかけに、ツバサはダンスへの情熱を取り戻し、二人の距離は急速に縮まっていく。
尊敬はいつしか、淡い恋心へと変わっていった。しかし、アイドルとして活躍する蒼真と、一練習生でしかない自分の立場の違いに、ツバサは葛藤する。
一方、蒼真もまた、後輩であるツバサへの気持ちと、アイドルとしての理性との間で揺れていた。