あらすじ
___連国(れんこく)の帝の側近妃。
その国の帝は爽という齢二十五の青年だった。
爽の後宮に妃が入内することになり、やって来たのは奥ゆかしさのかけらもないような妃で、帝の側近に相応しい強さを持った妃であった。
その妃の出身の家は従連家…その名の通り連国に従う家で初代皇帝時代から数百年間一族は帝の側近になってきた。
仕事を怠ると処刑という従連家の掟がある。
従連家出身の妃は初めてでそれ故、皆からは不安な声が漏れた。だがそれは杞憂に過ぎなかった。
そんな妃と皇帝の物語…。
戦いあり、ラブコメあり?な側近譚です!
側近の仕事と妃の仕事は必見です!