日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
好きだった。 冬の匂いが。 冬の、まだ暖房のついていない部屋の匂いが。 凍てついてても、どこか暖かく、楽しくて、乾いてて、緊張してて、 そんな、冬の匂い。 二月あたまの、冬の匂い。 これは、私の“異端”の初恋と、“終わり”と、“終わり”ばかり考える、幸せな“普通”の2度目の恋。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
カクヨム
カクヨム
2025/06/10
現在の作品
A LOT MORE.
2025/06/10