あらすじ

飲むと二度と目覚めない薬を作ってしまった錬金術師は、その薬の効果を確かめる際に運命の人が飲んでしまう。錬金術師は絶望からその薬を世界にばらまく。 無味無臭、どんな科学検査も通り抜けるその薬はただの水だった。さんざん悪事に利用されるなか、運命の人は意識を一度も取り戻さないままついには死んでしまう。そして錬金術師は自らその薬を口にする。

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小説を読もう2025/08/28
  • 現在の作品魔法の薬