あらすじ
幼いころ母親からの虐待を受け、喜怒哀楽がない。そのくせ好きでもないのにつきあっている彼女がいる。でもお互い様だ、彼女も俺に興味がないのだから。
あの頃は毎日殴られた、蹴られた、毎日震えていた。その時感情がどこかに吹っ飛んだんだと思う。それでも普通に生きていけるなら別にいい。そんなふうに思っていた。
ふとした時にぽろりと言った過去のこと。すると彼女はこういった。
「じゃ、叩かれに行こう」
何言ってんだろうな、こいつ。
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表紙 かんたん表紙メーカー
シリアスですが、後味悪い系ではないです。ホラーでもありません。
「俺たちの戦いは、始まったばかりだ!」みたいな話です。
彼女視点はこちら
https://estar.jp/novels/26187940
彼女視点&後日談的な内容なので、この話を読んでいないと意味が通じません。