あらすじ

幼いころ母親からの虐待を受け、喜怒哀楽がない。そのくせ好きでもないのにつきあっている彼女がいる。でもお互い様だ、彼女も俺に興味がないのだから。 あの頃は毎日殴られた、蹴られた、毎日震えていた。その時感情がどこかに吹っ飛んだんだと思う。それでも普通に生きていけるなら別にいい。そんなふうに思っていた。 ふとした時にぽろりと言った過去のこと。すると彼女はこういった。 「じゃ、叩かれに行こう」 何言ってんだろうな、こいつ。 ================== 表紙 かんたん表紙メーカー シリアスですが、後味悪い系ではないです。ホラーでもありません。 「俺たちの戦いは、始まったばかりだ!」みたいな話です。 彼女視点はこちら https://estar.jp/novels/26187940 彼女視点&後日談的な内容なので、この話を読んでいないと意味が通じません。

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エブリスタ
エブリスタ2024/01/10
  • 現在の作品いつか君に震えるだろうか