あらすじ

美術部員の制作中の油彩画が、悪意ある人物の落書きのせいで、見るも無惨な姿へと成り果てた。 失意の底に沈む作者。憤りを見せる美術部員。 その数分前には、食堂に飾られている絵画も、落書きの被害に遭っていた。 二つの落書き事件。その事件に果敢に挑んだのは、一人の男子生徒だ。 彼が探偵的行動を起こし、推理し、犯人だと名指ししたのは、僕だった。

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エブリスタ
エブリスタ2018/07/01
  • 現在の作品僕に推理をさせないで