あらすじ

見て学ぶ!何を、どう見る? ものの見方に関する、たくさんのヒント! あらゆる武道、スポーツにも共通して重要視される「見て学ぶ」方法を具体的に伝授! 古武術の時代より、ともすれば“一番大事”とすら言われる「見取り稽古」。 しかし難しいのが、初心者ほど「どこに注目したらいいかわからない」という点。 「力が入っているいないを見極める」 「動いていない所にこそ注目する」 「居合は前腕外側に張りがないか」 「弓構えまでで99.9%決まる」 見取り稽古における着目ポイントがわかる! 上達に直結する“物の見方”をわかりやすく紹介します! CONTENTS ●第1章 見取りとは?  1 不透明な見取り稽古  2 ミラーニューロンを体験する  3 学習としての見取り稽古  4 伝統的徒弟制から正統的周辺参加へ  5 内弟子という環境  6 動画学習の注意点  7 動画学習の有用性  8 アフォーダンスという導き  9 分節解釈の功罪  10 分節の統合という難題  11 正しく問うための「見取り学」  12 真善美と主体的な稽古 ●第2章 体を考える ~統一体のススメ  1 構造体という観点  2 からだを考える  3 皮膚から動く  4 統一体のススメ ●第3章 見取りの方針 ~何をどう見るか?  1 構造体イメージ間に必要な思想転換  2 動きの質を洞察する  3 道場場面での見取り  〈具体的な見取り例〉    Ⅰ 道場の出入口にて    Ⅱ 居合術    Ⅲ 杖術    Ⅳ 手裏剣術    Ⅴ 突き・蹴り・投げ    Ⅵ 体操・エクササイズ・療術    Ⅶ 武術関連書籍から  4 弓道・弓術の観察  5 道具との関係性 ●第4章 ヒビカンのススメ ~日常に見取る  1 日々、観察に値するものばかり  2 日常観察のポイント

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シーモア
シーモア2025/08/27
  • 現在の作品誰も教えてくれなかった!見取り稽古のコツ