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あらすじ
「僕たちは/少しでも自分を大きく見せたい生き物だ/少しでも大きく/少しでも大きくって/どこまでいっても際限がない/でも、きっとどこかで破裂して/もとの大きさに戻るんだ/そしてホッとするんだ/もともとそう願っていたかのように」(等身大)迷いの連続の人生や日常に寄り添い、哲学的に「生」を詠う。「今」を、「己」を肯定する詩集。半月の光くらいがちょうどいい──。
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