あらすじ

メロンパンの詩 メロンパンを食べるつもり レンジでチンしてお皿に載っけ あとは感謝して戴くのみ いただきます 白いお皿に艶やかな緑 表面がこんがり焼けて パンは嬉しそう 殊更自分も嬉しい つまみ上げて口に持っていく ほくほく 熱量 蕩ける 甘さ 全てが愛おしい べっとりと歯につくけれど それも愛嬌 ストレスを飲み込むよう 珈琲をのどに流し込み 使ったお皿を綺麗に洗った ごちそうさまでした

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小説を読もう2025/08/27
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