あらすじ

ここは私立陽光高等学校。人呼んで妖精学校。 ファンタジーな世界の学校?———否。 森の中にある神秘的な学校?———否。 忘れもの・落としものがここでは多発するからだ。まるで妖精にいたずらされたかのように。 たちの悪いことに、落としたことにも気付かない。よって職員室の落としものボックスは常に容量不足。そしてついでに人不足。結果、日に日に増える落としものを処理し切れない。職員室の圧迫感を無くすため、職員は空き教室に落としものをまとめて置くことにした。 これは非公式な暇つぶし。 だが、もしかしたら妖精がいるかもしれない。

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小説を読もう2025/03/22
  • 現在の作品忘れもの洞察部