あらすじ
睦まじい老夫婦見て羨む昼若いカップルより胸にくるよね
手を繋ぎ信号無視のカップルに次の信号追いつき追い越す
真心は 通わぬ口づけ盗蜜のくちばし私の頸をねらって
恋しくて恋しくてまだ恋しくて鱗が生えた涙の跡に
清姫のごとく追いかけ潜りたい眠る君の夢の中まで
来世では君のスマホになりたいないつも一緒で秘密も知れる
立ち枯れてなおしがみつく骨紫陽花女の一生灰となるで
潔く散ることできず朽ちてゆく一体何の罪なのでしょう
試すほど残ってないよね愛なんて指でねぶって掻き出してやる
幾人の女の影のやっかいな君の死水を誰がとるやら