あらすじ

全てを無くして、全ての読み方を忘れてしまったわたし。 運命は一冊の本を持った少女との出会い。 全てを忘れたい私と、何も忘れない少女の一夏の不思議な物語。 「ねぇ、この街のおとぎ話を教えてよ」 「いいよ、どうせやる事もないからね」 これは街に眠る忘れられた神々のおとぎ話をたどりながら、誰も忘れることができない物語を体験する話。

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小説を読もう2024/06/12
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