あらすじ

憧れのひとり暮らし。朱里は決めた物件は築20年くらいのマンション2DK、三階の角部屋。
駅から歩いて20分でおばあちゃん大家さんと息子が隣の家に住んでいる。

朱里が部屋に違和感を感じ始めたのは住み始めて1ヶ月後の事だった。

お風呂、玄関が薄暗い。
何処からか聞こえる小枝を折るような音。

朱里は、最近告白してくれた先輩と付き合うかどうか迷っていた。

何となく部屋に独りで居るのが嫌な氣がして、その先輩を家にあげてしまう。


連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2025/08/27
  • 現在の作品【完結】青い服の男 〜まさか私、見られてる?〜