あらすじ

かつて地上に78億もの人類がひしめき合っていた地球は、突如訪れた氷河期によって凍り付き、人口は百分の一まで減少していた。 人類の歴史をアーカイブする、とある図書館に勤務するロボットはある日、一冊のノートの落とし物を発見する。 この図書館を人間が訪れたのは随分前のこと。 外装からは落とし主が分からなかったため、ページを開いてみるとそこには長く綴られた思いが刻まれていた。

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エブリスタ
エブリスタ2020/11/16
  • 現在の作品白い息を吐きながら