あらすじ

「私の全てを決めてもらえませんか?」 物語は唐突に始まる。 儚げな雰囲気を纏う転校生、高嶺雪那の言葉に篠原圭は困惑した。 誰もいない図書室前の廊下。クラスメイトに持て囃されていたはずの彼女は今、圭の前で頭を下げていた。 「お願いします。あなたの言うことには絶対に従います」 彼女は自分で選択をすることを諦めていた。しかし偶然か。圭もまた選択することに一抹の不安を抱える人間であった。 『選択』を取り巻く二人の間にはどんな学校生活が待ち受けているのか。 それは、この最初の選択から始まる。 −はい −いいえ ーーーーーー この物語は、話ごとに設けられている選択肢を選び、読み進めていく読者選択型ストーリーです。話の最後に設けられた二つの選択肢から一つを選び、あとがきに添付されたURLから選択した先の続きを読むことができます。 話には番号(2-A,3-Bなど)が振ってあるため、目次から探して読み進めることも可能です。 本文の制作に一部AI を使用しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/07/31
  • 現在の作品せつな〜君と僕が選んだ一年は〜