あらすじ

住之江の岸に寄る波よるさへや 夢の通い路人目よくらむ                藤原敏行朝臣 題は百人一首からとりました。 主人公は幸人と7つ年上の未耶。 繰り返し寄せる波の様に朧な夢が寄せては返す。 夢幻とリアルの区別が付かない、淡い物語。 終わってみたら(なぜか)悲しい物語になっていました。 悲しいのが苦手な方は読まない方がいいです。 R15にして置きます。 少し残酷な描写、自殺、性描写が有ります。 ご注意ください。 他サイト にもアップしています。

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エブリスタ
エブリスタ2025/08/27
  • 現在の作品住之江の。