あらすじ
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いつも読んで頂きありがとうございます!
レビュー、ひとこと、ファン登録号泣するくらい嬉しいです(´;ω;`)
ありがとうございます✨
文章力が皆無な故に読みづらいと思いますが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
〓10/26
現在、最初から新しく書き直しております。こちらはそれが出来次第消してしまう予定ですので、修正が終わるまで更新は致しません。
よろしくお願いします
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俊「寒くなってきましたねー。」
総「そうですねー。
油断すると風邪を引きそうな…」
「ぶぇっきし!!」
俊「おや?」
総「どなたかと思えば永倉さん。」
永「おおおおおう!
今日は熱いな!」
「「………。」」
ドタドタ…
原「おいぱっつぁん!
お前大人しく寝てろって言ったぼぇっきしー!!」
永「お前こそ寝てばぁっくしょい!!」
俊「…これはふざけてるんですかね?」
総「大真面目なんでしょうね。」
藤「二人共!
馬鹿のくせに風邪引いたんだから寝てなよ!
周りに迷惑でしょ!」
永「何言ってんだぁーっくしょい!」
原「そうだっ何のはなびぇっくきし!」
藤「ほら!風邪菌と一緒に馬鹿菌もばらまくことになるから!!
大人しく寝てなよ!」
俊「まともなのが一匹。」
藤「俊太郎、匹って…(遠目)」
総「そこの馬鹿二人。
良いことを教えてあげましょう。」
永「ああっ!?ずびっ」
総「馬鹿は風邪引かないと言いますが、
あれは馬鹿は風邪を引いても全く気づかないという意味なんですよ。
実際はどうなんですかね?」
「「………。」」
永「あれっ!?なんか頭痛がする!!」
原「本当だ!後熱もありそうだなー!!」
「「これは寝なきゃー!!」」
ドタドタ……
藤「あんな元気な病人いる?」
俊「馬鹿ですから。」
新選組に改名する前の壬生組の物語です
実説と異なる所も多々ございますが、ご了承くださいませ。
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