あらすじ

君を好きでいた夏に憑かれた僕は、まだ君への初恋を捨てられずにいる。 こんな僕を見たら、君はどう思うかな。 届かないのに未練が染み付いた僕をどうか許して。 溢れる「好き」は、僕を狂わせた。 夏に取り残された愚か者の恋文よ。届け、届くな、君の心に。

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小説を読もう2025/08/26
  • 現在の作品おわりの匂いは夏を連れ去る