あらすじ

以前にも書いた気がするけど、私の母は、何をやっても不出来な私に「他人より出来ないなら、他人の何倍も頑張れ❗️」と幼い頃言いました。(30過ぎぐらいまで、呪いみたいに苦しかった) 基本、母に愚痴も言えませんでしたが、大人になり何年かに一回の弱音を吐けば「それぐらい、我慢出来なくてどうするの!?」とキレ散らかされ…、「味方」だと思えたこともありません。 病気を患っている今の私にですら「頑張りなさい」「そんなこと当たり前。仕方ないでしょ?」と言います。 長く書いてしまいましたが、「子どもの人生は子どものもの」であると思うのです。 心配=干渉ではありません。 手助けはしても進路妨害はしたくないなと、親になって色々考えます。

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カクヨム
カクヨム2025/08/26
  • 現在の作品明日の私へ。