あらすじ

普通の現代人だった俺は、ある日突然異世界に召喚された。 神託に従い「世界を救え」と言われたけど、そんな力はどこにもない──と思っていた。 だが、ひょんなことから発覚したのは、 「女の子に触れないと魔力が発動しない」 という謎のチート。……いや、正直それ、俺が咄嗟にデタラメで言った嘘だった。 でもこの世界の聖女も、ドワーフの天才技術者も、冷静なエルフの魔法学者も、 みんな真面目だから信じ込んじゃって……? 羞恥心で顔を真っ赤にしながら、俺に触れるのを嫌がりつつも受け入れてくれる。 ツンツンしながらも俺に依存し始める聖女。 強気なのに耳まで赤くして慌てるロリドワーフ。 理論で誤魔化そうとするのにすぐ照れが出ちゃうロリエルフ。 そんな彼女たちと触れ合えば触れ合うほど、 なぜか本当にとんでもない魔力が溢れ出して、 剣の精霊《剣さん》まで現れちまって── 光の剣で魔族を一撃粉砕!? 俺って詐欺師向きだったのか!? 気が付けば、世界を救う勇者みたいな扱い。 でも俺はあくまで嘘つきで、女の子の恥じらった顔が見たいだけの最低野郎。 だけど──「俺が守るって決めた女は、絶対に死なせねぇ」 そう決めた瞬間から、俺のデタラメはただの詐欺じゃなくなっていった。 これは、嘘から始まった俺と、恥ずかしそうにそれを受け入れるヒロインたちが、 やがて本物の絆を築き、世界すら救ってしまう ちょっぴりえっちなハーレムラブコメ異世界ファンタジー!

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小説を読もう2025/07/05
  • 現在の作品俺って詐欺師向き?デタラメ言ってたらハーレムできたんだけど?