あらすじ
普通の平凡な高校生だったはずの少年、如月遊真はある日あっけなく事故死した。するとお決まり展開で目を覚ますとそこには女神、いや、自称女神、ティピカが座っていた。「死んだのはお前の自業自得だか可哀想だから異世界に1つだけ欲しい物を持ってって良い」「じゃあそのルミたんと言っている少女を持って行く。」などどおかしな会話をしているとまさかの本人OK。ルミリエルと一緒に異世界へ行く事に。すると突然ティピカは「ボクも行く!」と言いだし、俺は両手に女神を持ち、異世界へ。(ありえねぇ...。)などと思っていたが、本当にありえないのは異世界の方だった。