あらすじ
冒険者アリフィーレは実は貴族令嬢である。十二歳の時に家出をして冒険者として生活していたのだ。そして彼女は修練を積み、大陸一の剣士を意味する大剣聖の称号を手に入れた。
冒険者として順風満帆だったアリフィーレ。しかし、ちょっとした油断で彼女は実家に見つかり連れ戻される事になる。そして「王太子妃選びに参加せよ」と命ぜられるのだった。
渋々王宮に上がったアリフィーレ。そこに待っていたのは「人間より魔物が好き!」と公言する変態王太子だったのだ。
最強の剣士が王太子妃となってどのように変えて行くのか、という物語。