あらすじ

蝉しぐれが止むとき、必ず怪異が起きる―― 高校二年生の清香は幼い頃、三度の怪異を霊能者一族の出である祖母に助けられたことを思い出す。次は十年後と予告された怪異の年は今年。だがすでに祖母は亡くなっていた。清香は一人でその怪異に立ち向かわなければならないのか? ※ 超・妄想コンテスト「静けさの中で」参加作品です (表紙画像:Pixabayより)

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エブリスタ2023/02/07
  • 現在の作品蝉しぐれが止むとき