あらすじ
文久三年 十二月
今日から毎日、土方さんから勝手に拝借させていただいた、元句集で日記を綴っていきたいと思います。
元治元年 二月
久しぶりに日記を開きました。
寒いですねぇ。
新八さんの服装を見ていると寒いです。
そして面白くなさすぎて寒いです。
止めていただきたいものですね。
元治元年 二月
二日続けて書きます。
今日は、何も無かったです。
元治元年 二月
三日、続きました。
僕にしては、凄いです。
書くことないですね。
元治元年 二月
めんどくさくなりました。
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こちらの作品は、『私と狼さん達』[link:novel_view?w=19956878]に出ている僕、新選組一番組組長の沖田総司が勤めさせていただきます。
とりあえず『私と狼さん達』を読んでいなければ、分かりにくいかと思いますね。
基本、僕めんどくさいことは、やりたくないんですが...頑張ります。
少しでもチラリと暇潰しとして読んで下さると嬉しい限りです。
追伸:この小説、全てが敬語になってます。
敬語口調が鬱陶しい、気にくわない方は、回れ後ろでお願いします。