あらすじ

ある日、俺が学校帰りに歩いていたら小さな銀色の多面体と遭遇した。 宇宙人が作ったAIだというそれは、人間について情報収集するため協力してほしい、と言ってきた。人間らしい心のない俺には友達は一人もいないのに、AIは「友達という現象を観察したいから友達を作ってください」と注文してきたりする。だけど、空気を読むとかできない地球外製AIと話をしてそのお願いを聞いている内に、家でも学校でもひとりぼっちだった俺の日常が変わっていった。 (不器用な少年が友達と家族を取り戻していく物語)

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カクヨム
カクヨム2025/04/26
  • 現在の作品自称宇宙から来たAIと自称人間じゃない地球の少年