あらすじ
乗り物オタクの須藤タケルは、乗り物展示会にて一人大興奮していた。
電車や、新幹線、機関車、車、重機やコンバイン、田植え機などの農業機械!
人が乗る事で動く、それが乗り物。共に遊び、共に働く。なんて素晴らしいのだろう!
そんな中、クレーン車が風であおられ倒れてしまい下敷きになって、タケルは障害に幕を下ろした……と思いきや?
「なんと物に愛のある人間じゃ!ワシ感動しちゃったぞい!」
異世界の神様に見初められ、手に入れたのは乗り物の体?!
そんな中俺は一人の男の子と出会う。
空、陸、海!何でもござれ!
ただし、言いたい事が一つある。
俺は魔道具じゃなくて乗り物だ!!
乗り物オタクと行く異世界物語始動!?