あらすじ
大昔。
最先端科学文明の世界に、突然、魔族の侵略が始まった。
生き残りの科学者達を集め、魔族に対し、生物兵器を開発した人類。
【殲滅=デストロイ】
デストロイには、魔族を滅ぼすプログラムをした。
効果はあった。
人類は、勝利を確信。
だが、デストロイは、どういう訳か、人類も滅ぼそうと、反逆し、攻撃を開始。
近代兵器が通用しないデストロイに、人類は、困っていると、魔族の王が現れ、お互いの技術を教え、デストロイを、別の世界に送り込む事に成功した。
それから、壊れた世界を元通りにするため、人類と、魔族は、手を取り合い、世界は、元通りになった。
それから、数千年経ったある日。
授業で【召喚魔法】の、課題が出された。
【孤高の魔女】
そう呼ばれている1人の魔女の女の子は、この課題に、挑戦しようと、何度も練習したが、いい結果は、なかった。
本番の日になり、魔女は、面接官の目の前で【召喚魔法】を唱える。
すると、小さな灰色スライムが現れた。
それが、この世界を滅ぼそうとした怪獣。
デストロイを、召喚してしまい、なんと、使い魔として【契約】してしまう!
1人の魔女の心の傷を利用する怪獣。
そして、それを阻止する、先生達。
怪獣の存在を知った魔族。
これから、どうなるかは、誰も知らない。