あらすじ
平凡な毎日を過ごす高校生・御首遥人は、夢中になれることもなく、ダラダラと過ごす毎日を送っていた。
そんなある日、自室の天井に謎の魔法陣が出現する。
恐る恐る触れてみるが、無機物は通れず……通れたのはなぜか身体だけ……。
日に日に小さくなる魔法陣を前に、勇気を振り絞って頭を突っ込んだ先は聖女が助けを求める異世界だった――
が、そこで魔法陣を維持する魔力が切れてしまう!
手も足も出ない、いや本当に手も足も出ない状況で、遥人は聖女を救えるのか!?
こうして始まる、頭だけで挑む異世界(?)生活!