あらすじ
1928(昭和3)年の秋、神戸で起きた殺人事件。犯人と目されるのは男爵家の令息である小達淳一郎。
かつて兵庫県警勤務だった探偵加藤三郎は、現役の刑事大河内平八の依頼を受け、彼と共に事件の謎を追います。
そして新たに彼の助手として雇われた天知光子、彼女は何か秘密を抱えている……。
レトロモダンな探偵小説を目指しております。
下手っぴですが、よろしくお願い申し上げます(*´꒳`*)
2018.9 掲載。
2018.11 一部手直し後、再公開。
2021.1 さらに文章を手直し後、再々公開いたしました。