あらすじ
秋の蒼天市。
一人の美しい青年が降り立ったその時から、因果と必然の糸車が回りはじめる……。
――史上最年少で陰陽師の最高資格、『第一級陰陽師資格』を取り、『安倍晴明』の名を襲名した天才陰陽師、斎藤正輝(さいとう まさき)。
――不思議な力を持った銀の横笛を手にした、『霊が視える』青年、園村 亮(そのむら あきら)。
――土佐弁の熱血漢、安心院 一(あじむ はじめ)。
三人が必然の糸に導かれ縁を結んだとき、事件が起こる。
次々と起こる惨劇。
こっくりさんと不気味な数え歌が絡み合う怪奇事件。
失われてゆく命。
彼らは真実を突き止め、死の連鎖を断ち切る事ができるのか?
『恐怖』だけが『ホラー』ではない。
恐怖の先に感動と希望を――
人間の業(ごう)と哀しみを描くホラー・ミステリー!!
――真実を知ったとき、貴方は何を思いますか?
【お知らせ】
6月25日付け:エピローグ後に『付録』を執筆開始。応援特典『いとせめて、恋しきときは』をリニューアルしています。
3月26日付け:表紙を書いていただきました! ありがとうございました♪
拙作の表紙と挿絵は『弁天†菊之丞』様に描いていただきました。
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―挿絵―
扉絵:[link:novel_page?w=22322716&page=2]
園村 亮:[link:novel_page?w=22322716&page=23]
斎藤 正輝:[link:novel_page?w=22322716&page=35]
杉本 瑞穂:[link:novel_page?w=22322716&page=43]
安心院 一:[link:novel_page?w=22322716&page=57]
早良 桂子:[link:novel_page?w=22322716&page=63]
佐々木 のぞみ:[link:novel_page?w=22322716&page=64]
加藤 あゆみ:[link:novel_page?w=22322716&page=78]
山本 咲希:[link:novel_page?w=22322716&page=79]
鈴木 美知子:[link:novel_page?w=22322716&page=101]