あらすじ

2XXX年、地球。 科学や化学が進み、主に環境汚染により、世界の人口は500万人に満たない程減っていた。 そんな地球上で学者と呼ばれる、というか呼べるような人間は彼女だけだった。 彼女は世界中の人々に守られていた。 彼女が死ねば、人類が在ったという証拠が、記録が消えてしまうも同然だからだ。 彼女は世界中の人々に守られていた。 僕は彼女を守る側の人間だった。 けど彼女の娘を守るのは、僕には、どう見ても人には見えなかった。 ---------------------------- 誤字脱字ありましたら、遠慮なくお教えください。 よろしくお願いします。

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エブリスタ
エブリスタ2011/02/14
  • 現在の作品彼が絶望した世界