あらすじ

第三帝国武装親衛隊が唯一保有する水上艦艇、「仮装巡洋艦ペルザー・カッツェ」は3度の出撃で10万総トン数を撃沈・拿捕していた。艦長はデンマークで海運業を営むローレル海運の若き女性社長。乗組員も社員たちだ。ナチ政権下の欧州で生き残る道を模索した結果が、義勇SSに入ることだった。その彼らに命令が届く、連合軍制海権下の北大西洋を突破し、アメリカ合衆国へ向かえというのだ・・・。作戦の真意は何か、ロシア戦線から来た、2名の招かれざる客を乗せた時、ペルザー・カッツェは呪われた最後の航海に出立した。

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エブリスタ2011/07/28
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