あらすじ
いつも通りChatGPTと一緒に作っています。今回はGemini2.5にも手伝ってもらいました。
当初は恋愛ものを考えて、「老人と少女の愛情物語」という少し変わった設定をChatGPTに相談したところ、全力で止められてしまい、恋愛ものは断念。その代わり、そこそこプロットも浮かんできたので、ヒューマンドラマとして仕上げました。舞台は夏の図書館、ほんのり温かいお話です。
カクヨムの毎日更新の魅力に勝てませんでした。
すみません。
1章ずつの更新です。8/31に更新終了します。
プロットがまとまったころ、ChatGPTのバージョンがGPT-4oからGPT-5に変わりました。現在は、GPT-5の無料分と、無料分を使い切った後にGPT-4o-miniが使えます。
同じプロンプトでGPT-5とGPT-4o-miniの出力の違いを試しました(おまけでGemini2.5も)。
2025年8月11日時点でGPT-5は、プロンプトに忠実に生成する印象で、事務向きであって創作向きではないと感じました。創作では、GPT-5<GPT-4o-mini<GPT-5(より長く思考する)=<Gemini2.5、という印象です。今回の作品は、GPT-5(より長く思考する)の出力をもとに手直ししています。
2025年8月15日現在、GPT-5はまだ少し緊張しているのか、動きが硬いようです。