あらすじ
1905年、、、ドレッドノート革命(Dreadnought Revolution)が起きる1年前の事。
陸海軍の予算検討会議の席上で爆弾が炸裂した。
『イギリスが建造中の新型戦艦の事を海軍は何も知ってはいないのかね?』
イギリスの新型戦艦が完成すると
現在建造中のすべての戦艦が時代遅れな産物になってしまうかもしれない。
陸軍側はイギリスが建造中の戦艦の予想スペックやコンセプトを政府と天皇陛下に報告し始める。
『で、今海軍が建造中の戦艦の事を教えてくれたまえ。』
と陸軍側に言われ、海軍側は冷や汗が止まらなくなるのだった。