あらすじ

不遇な生い立ちの王が百年戦争に勝利するまでの貴種流離譚。 フランス史上最悪の国王夫妻——狂王シャルル六世と淫乱王妃イザボー・ド・バヴィエールの10番目の子は14歳で王太子になるが、母と愛人のクーデターで命からがらパリから逃亡。母が扇動する誹謗中傷に耐え、19歳で名ばかりのフランス王に即位したシャルル七世は、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。 父母の呪縛、イングランドの脅威、ジャンヌ・ダルクとの対面と火刑、復権裁判。 没落王太子はいかにして「恩人を見捨てた非情な王」または「勝利王、よく尽された王」と呼ばれるようになったか。 ◆ファンアートいただきました:https://kakuyomu.jp/users/shinno3/news/16816927860401227794 ◆少年期編【完結】7番目のシャルル、狂った王国にうまれて 〜百年戦争に勝利したフランス王は少年時代を回顧する〜:https://kakuyomu.jp/works/16816927859447599614 ◆小説家になろう、アルファポリスで重複投稿しています。

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カクヨム
カクヨム2022/01/21
  • 現在の作品7番目のシャルル、聖女と亡霊の声