あらすじ

「いつも優しくしてくれて、俺のことを助けてくれてありがとう。ロエサのその優しいところが好きなんだ。よかったら俺と付き合ってほしい」 私が初めて推しの存在を知ったのは、5年に1度の国の結界を張り直す儀式の日だった。結界の張り直しに来ていた東西南北の塔の大魔術師の中に彼はいた。 後に私の推しとなる、東の塔の銀髪の大魔術師のオェングス様は女性のように綺麗で神秘的ですごく素敵な容姿をしていた。容姿にまず一目惚れをした私は魔力の検査で魔力がある事がわかり、オェングス様のいる東の塔へ就職するために魔術学校へ通うのだけど、その間にオェングス様がいなくなってしまって・・

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小説を読もう2025/08/24
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