あらすじ

高校からの帰り道、柊月は普段通ることのない踏切で『都市』と『農村/田舎』に分けられた異世界に迷い込んでしまった。 そこにはなぜか幼少期の友人・依がいて「もう元にいた言葉を喋ってはいけない」と告げられる。 同じ日本という国であり同じ日本語を喋るというのに、奇妙なその世界。 帰る手立てはあるのだろうか。

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小説を読もう2024/10/19
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