あらすじ

孤児だったエンティはひょんなことから魔術師としての才能があることが発覚し、それを見出した人の勧めで魔術学院に通うことになった。どういうわけか、そこにはこの国の第一王女が通っており、たぐいまれなる魔術の才能を持っていた。 だが、王女は極めて個人的な理由で学院に通っており、血の滲むような努力をして学院に通っていたエンティからすれば、それは許容できないことだった。思わず頭に血が上って王女を糾弾してしまい、そこで人生が終わったかと思ったが、何故か王女からのお咎めなかかった。 逆に王女はエンティに興味を示すようになり、そこから身分違いの奇妙な交流が始まった。

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小説を読もう2021/12/09
  • 現在の作品我儘なお姫様にキレて正論ぶつけたら何故か気に入られました