あらすじ
加筆修正をしつつ更新していきます。ページ数が増えていないのに、更新通知があると思いますが、ご了承下さい。
ストーリー、ページ数に変更は加えません。
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沖田と見た夢[link:novel_view?w=22800112][link:novel_view?w=23184737]の続編です。
素敵な表紙は、月灯りさんに描いて頂きました(≧∇≦)
土方と留香です!
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まだ、何かをやり残した感覚があった…
夢から覚めたはずのあたしは、再び、夢を見た。
今度の夢は鬼と見る京の動乱。
あの時、あの時代で男達は何を掴もうとしていたのか…
運命に導かれそこに居合わせた剣士達の生き様を見る。
榎本武揚は土方を”清らかな風が流れるような、そんなさわやかな人物”だと言った。
土方という風と共に駆け抜ける幕末の夢もの語り……
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巷の小説では取り上げられなかった事件の数々。
男の仕事場としての、新選組という剣士達の集団。
目指すは、大嘘の中のリアル。
もしかして、本当にあったかも……
そう、思えるストーリーでありたい。
知りうる限りの史実に基づいて話を作っています。そう、天気ですら…
慶応元年四月から、物語は始まります。
物語の中の暦は全て、旧暦です。
参考文献は、エッセイ【時代小説を書く】[link:howto_view?w=23262162]を参照下さい
感想、レビュー、コメント大歓迎です!\(//∇//)\
2014.6.8連載開始
2016.7.14連載再開
随時推敲中