あらすじ
[2015 5/14]実話を元にした短編集第三弾.[NEW!!]
[link:novel_view?w=23552169]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世の中には、語り継がれ、今日に遺されている逸話や伝説が数多く存在する。
それらはいつの時代も大衆を翻弄してきた。
時には希望となり、時には闘争を引き起こし、そして時には大勢の人々を恐怖と絶望へ陥れた。
しかし、テクノロジーが著しく飛躍した現在、その実用性と現実性に洗脳されてしまった現代人は、古代の人々にとって絶対的影響力を持ったそれらを信じる心を手放した。
いつしか人々は、非科学的な存在、即ち科学的根拠を持たぬ存在を『実』として認めることが出来なくなってしまったのだ。
無論、私もその内の一人であることは言うまでもなかった。
━━だが。
もし今それらを信じるか。と問われれば、私は……
……これまで躊躇なく「信じる訳がない」と答えていた口を、どう動かすべきか迷うであろう。
今、生きている私の目の前に広がる世界の全てが、誰も予想だにしなかった現象に呑み込まれているのだから。
これは、起こるべくして起こった『必然』なのか。
もしくは、古代から絶対的な力を誇るこの地球(ほし)の支配下にあったはずの人類が起こした、テクノロジーを後ろ楯にした反逆に対する『天罰』なのか。
その真偽は、誰にも辿り着けぬものである筈だった……
━━とある『モノ』の存在と、その『真実』を知るまでは……
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
……はい、ゾンビです。ゾンビ出てきます。グロテスクな描写も多々含みますので、NGの方は申し訳ございませんがご遠慮願います。
ゾンビ及びホラー小説は初めてですが、私なりに足掻きまくってみようと意気込んでいる所存です。
《 Attention!》
本作品はフィクションです。
史実上に実在する人物、及び組織等とは一切関係ございません。
また、作者は文才未装備で作品投稿という蛮行を繰り返している曲者です。
暖かく見守って頂けますよう、お願い申し上げます。
レビュー、スター等で評価して頂けようものなら、もう飛び跳ねて喜びます。勿論、文構成や物語構成上のご指摘・ご指導等も大歓迎でございます。作者の能力向上のため、ご協力のほど宜しくお願い致します。
2014.6.19 執筆開始。