あらすじ
陽(あかり)が亡くなって14年。55才になった葵は悲しみを乗り越えて精神科医として患者に寄り添い、話を聞き治療に当たる日々を送っていた。
葵の知らないところで「カケルの捕縛計画」はゆっくりと進行していた。
「捕縛隊」のメンバーが、次々と「龍の島国」に着任する。
ステーション基地、奥多摩の水川神社。『囲み』のヒヒカリとカイトの任務は続行中である。
2の続きです。
作者は、この長大な物語の出発点となった漫画の原稿を保管してありました。
それは、18歳の時に生まれて初めて描いたストーリー漫画です。
16pでは絶対に描けない、18歳という年齢では不可能なテーマを追っていたことに気が付いたのは10年以上前です。
今まで生きて得た知識、経験を全て、この作品に集約しようと思っています。
誰か読んで下さる方がいらっしゃったら幸いです。