あらすじ
実りのない、3年間の高校生活を終え、卒業式の終わったその日。
思い出の場所とは言い難い、私の逃げ場所に別れを告げた。
階段を降りる途中、足を滑らせたその瞬間。
私は、遠い時間の旅に出た。
それは、運命の恋に逢う為の、長い長い時間旅行でした。
※※※エセ時代物です。主人公は現代から過去へ飛びます。
実在する人物が複数名出て参りますが、伝えられている人物像とかけ離れています。
歴史と話しの辻褄を合わせる為に、自分でもびっくりする書き方をしていたりする場面もあります。
京都の言葉遣いもかなり間違っています。