あらすじ

未知の問題にであっても、自分の頭で考えられるようになるために。   「2020年 新学習指導要領」対応版が登場! 「学習の作法」とは、進学校やすぐれた進学塾では当然とされている学習法の基本、 昔のできる生徒がごく自然に身につけていた勉強への取り組み方のことです。 具体的には、 1 基本作法…できるようにする 2 習得作法…できることをさらに繰り返す 3 未知の問題を解く作法(1)…分析する 4 未知の問題を解く作法(2)…俯瞰する 5 応用実践学習作法…自分で説明できるようにする の5つのものがあります。 1つひとつの作法を見ると、もしかしたら、「何を当たり前のことを……」と思われるかもしれません。 しかし、その「当たり前のこと」が身についていないばかりに、難しい問題を目の前にすると手も足も出ない、というケースがあまりに多いのです。 2020年の「新学習指導要領」をはじめとする教育改革後は、 センター試験が廃止され、「思考力・判断力・表現力」が重視されるようになります。 本書では、その傾向に合わせて「これからの時代を生きる中高生が身につけるべき作法」を増補し、 基本的な頭の使い方、思考プロセスを身につけるための実践的な方法をご紹介していきます。

連載情報

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シーモア
シーモア2017/12/15
  • 現在の作品学習の作法(増補改訂版)(中学校1年生~高校3年生向け)