あらすじ
「なあ、夜の学校に行ってみない!?」
何故だろう、今日の親友の口から出る言葉は全て面白そうに聞こえてくる。
―――最近面白い事が無くて退屈な日々を送っていた真原洸介は、親友である神堂祥平からの誘いで念願の面白い体験をすることになった。たったそれだけだったのに。
深夜に入り込んだ学校で『学校爆破計画』と書かれた謎の紙を発見。
八月末の二十五日から九月頭の一日までに、その計画を止めるべく仲間と共に学校内を探索するが…ロボットがいる。
今から始まるのは深夜の学校で開催されるかくれんぼ。鬼であるロボットに見つからないようにみなさん、頑張ってください。