あらすじ

約7年に渡って続いた戦争が、今日、終結しました。 戦死者は数知れず。私の小隊は私以外殉職しました。 5年前、私は12の時に衛生兵として軍に配属されました。 そして今日、仲間の死を持って、戦争は集結しました。 私の国は勝利致しました。 しかし、心には虚しさしかありませんでした。 なぜ、こんなことをするのだろう。 私がやっていたことには、何か意味があったのだろうか。 そんな事を考えながら、私は精算の旅に出ることを決意しました。

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カクヨム
カクヨム2025/08/23
  • 現在の作品とある衛生兵の戦後手記