あらすじ
奈良時代。
郡司の娘、小古根(ここね)は、母親を亡くし、郷長の娘として育てられた。
十六歳になったある日、郡司の屋敷に連れ戻され、突きつけられたのは、名家の貴族────ただし、奈良で起きた反乱で罪人の息子となった男の、夜伽をすること………。
※郡司………一国のなかで、そこそこ偉い。
※貴族………奈良時代、五位より上の位階の人が、〝貴族〟であった。
※奈良時代なので、首都は奈良だ!!
※このように、適宜、言葉の説明がはいります。漢字にもルビがふってあります。
※この物語はフィクションです。
『遣唐使の恋』
https://kakuyomu.jp/works/16818093086444140945
スピンオフ。