あらすじ
8才の男の子・文太は、かやぶきやねの古びた小さな家でお母さんと2人でくらしています。そんな文太は、いつも赤いはらがけ1まいですごしています。
ある日の夜中、文太はおしっこがしたくなったので外へ出てきました。まっくらやみの中で、文太ははらがけの下をおさえながらべんじょへ入りました。
そんな時、べんじょのかべからゆうれいが文太の目の前へあらわれました。そのすがたを見た文太は、こわくなって家のほうへもどろうとします。しかし、家の前にはさっきのゆうれいがまちかまえています。
文太のはずかしいひみつを知っているゆうれいは……。