あらすじ
とある世紀に始まった、あらゆる国を巻き込んだ大戦はやがて
ABC兵器(大量破壊兵器・生物兵器・化学兵器)の乱発により
地球の環境を大きく歪めることとなった。
そしてその大戦より数年後・・・日本は全盛期の人口の半数以上を失う。
大戦の影響は計り知れることは無く
地は毒で侵され、草木は浸食し、人間が到底生きることはままならぬ大地へと変貌を遂げていた。
そんな矢先、信じられないことに人間の形態に近づき・ある程度の知識も身に着けた
”熊”が突如として日本を始めとした世界各地に出現し、
人々を襲いだすと人間に成り代わり”人類交代”の宣言したのである。
やがて”阿熊”と呼ばれたその生物は瞬く間に土地を略奪し、人々を恐怖へと追いやった。
そこから数年の時は流れ、人類は僅かな力を振り絞って結束し、
生まれ育った土地を取り戻すべく阿熊達に立ち向かう。
第五地方自治体連合自警団第五小隊、通称ガンツアー。
隊長・辰は仲間を引き連れ
重火器を満載した改造シャトルバス・強襲兵器”ガンバス”で今日も阿熊に立ち向かう。