あらすじ

何の前触れもなく、『神々の見る夢』というゲームの世界に生きていることを知った主人公。 原作ではプレイヤーという扱いの名無しの存在であった自分に何が出来るのだろうと思いつつも、どうにか生き残りたい。 というか、生き残らないとこの身体にも申し訳が立たない。 因みにこの世界の救世主たる主人公達はそこそこなペースでラスボスに近づいているようだ。 だが、関係ない。動かなければならない。 何故かって? 「『神々の見る夢』は毎回バッドエンドで世界ごと崩壊するオムニバス形式のク◯ゲーだからだよ!」 唐突に襲い来る原作者の知らない怪物。 なんか意味深にこっちを見てくる主人公達。 結構な割合で死にまくる脆弱な肉体と、それをどうにかしやがる世界観。 生き残ったところで明日には不安しかない日々。 今すぐにでも戻って欲しい肉体の主導権。 適合できなければ呼吸すら許されない日常!! 「......そういや原作だと毎回ジャンルが変わったりしてたが、世界崩壊エンドを回避したとしても次の世界はどうなんの?このままクリア扱いでいいの?」 正統派ファンタジー世界と本格SFディストピア世界は合わないと思うんですけど(悲しみ)

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カクヨム
カクヨム2025/02/23
  • 現在の作品ヒーロー遅刻の原因なのでもう少し頑張ってみる