あらすじ

僕には何もない 自慢できるようなことはゲームの腕や姉や妹が可愛いということくらいだ 自宅の神社の裏にある祠 そこで願い事をすると叶うらしい 10年前 僕は迷わずその祠に足を運んだ "昔、産まれながらに死んだ妹の死を無かったことにしてください" 結局なにも変わらなかった やっぱり僕にはなにも出来ない・・・

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2013/08/02
  • 現在の作品遥かなる時の彼方から